テニス同好会 「第 55 回春のネスタリゾート神戸テニスツアー」の報告

 2018 年 4 月 21 日(土)、22 日(日)に兵庫県三木市にある「ネスタリゾート神戸」で開催、2日間とも天候に恵まれ、快適なテニスツアーを楽しむことが出来ました。
 今回は当初参加を希望されていた方々にご都合が出来て参加できなくなり、7名の参加で開催しました。滋賀や東京の方々の参加がなかったのが残念でした。21日(土)の試合の結果、優勝は白井良明氏、2位は小塙 直氏、3位は飯田陽一氏でした。
 夕食時に、(1)次回のツアーを今年の秋に開催するか、来年の春にするかについて話し合われ、今年の秋に開催することになりました。(2)事務局から報告があり、優勝カップの運搬、保管が難しくなってきたので、優勝カップを関西東大会事務局に返還し、その
代りに優勝カップの写真入り額縁と優勝者の芳名録を作成しました。また、今までのテニスツアーの記録が何冊かのファイルに残されていて、現在、事務局の飯田氏が保管しています。記録ファイルのこれからの管理の仕方について検討することになりましたが、必要
最小限のデータを残すために、初回から現在までのテニスツアーの開催記録(開催年月日、開催場所、参加人数、幹事名、優勝者名)を整理、プリントを作成して今回参加された方々に配布いたしました。

 夕食後の2次会では、飯田陽一氏の「いろはカルタ、いろは歌、新いろは歌」について興味深い講話があり、熱心な質疑応答がありました。
 翌日は紅白対抗戦を行って解散、帰宅の途につきました。
 次回のツアーは今年の秋に開催予定。幹事は久留島 正氏、在田 正義氏、福島 栄子さん、飯田 陽一氏が担当されることになりました。


幹事 小塙 直、 白井 良明
事務局 飯田 陽一 

 

 

 

 


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関西東大会ゴルフコンペのご報告

井垣 太介(平 10 法)
2018 年 4 月 21 日(土)に、宝塚ゴルフ倶楽部にて関西東大会の第 6 回コンペが開催されました。今回は初参加者 1 名を含む 16 名の皆様にご参集頂き、ラウンド及び懇親会を通して、関西東大会会員相互間の懇親を深める良い機会となりました。
コンペ当日の天候は最高気温 27 度の快晴で、これ以上ないゴルフ日和となりました。会場はアクセスも良い名門宝塚ゴルフ倶楽部の旧コースで、フラットなレイアウトの中で存分にゴルフと懇親の両面を楽しむことが出来ました。特に、新緑の季節に向かいつつある
コースの樹木の緑がとても美しく、真っ青な空とのコントラストが印象的でした(但し、グリーンは、エアレーションの季節+芝目により非常に難しくなっていました)。最高の 1日を優勝で締めくくられたのは、定期的に関西到来会ゴルフコンペにご参加頂いている灘本正博様(昭 47 法)でした。誠におめでとうございます。
ラウンド後の懇親会においては、北修爾会長(昭 41 経)及び今年 90 歳を迎えられた錦織達郎様(昭 27 工)から、関西東大会のこれまでの取組み及び今後の更なる発展に向けた会員増強策等について力強いメッセージが伝えられました。

次回の秋コンペは、京大クラブとの合同企画として、2018 年 10 月 27 日(土)に三田ゴルフクラブにて開催予定ですので、関西東大会の更なる発展を祈念し、更に多くの皆様にご参加頂けるようお願い申し上げます。 

 

 

 


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関西東大会ゴルフコンペのご報告

井垣 太介(平10法)

 

2017年11月4日(土)に、芦屋カンツリー倶楽部にて関西東大会の第5回−2017年秋コンペが開催されました。今回は初参加者3名を含む13名の皆様にご参集頂き、ラウンド及び懇親会を通して、関西東大会会員相互間の懇親を深める良い機会となりました。

 

コンペ当日は、途中までは晴天に恵まれていましたが、午後の後半からは木枯らしが強烈に吹き荒れる台風並みの天候になりました。立っているのもやっとのコンディションの中、アップダウンがきつく難しいコースで82という驚異的なグロススコアを記録し、ダブルペリアでも優勝の栄誉に輝かれたのは、初参加の山本健介様(昭56経)でした。誠におめでとうございます。

 

ラウンド後の懇親会においては、北修爾会長から、関西東大会の更なる発展に向けた会員増強策等について力強いメッセージが伝えられ、また、懇親会からご参加頂いた代表幹事の河野裕亮様からは、関西東大会の今後の各種企画に関するご説明と会の発展に向けたエールを頂戴しました。

 

次回の春コンペは、2018年4月21日(土)に宝塚ゴルフ倶楽部にて開催予定ですので、関西東大会の更なる発展を祈念し、更に多くの皆様にご参加頂けるようお願い申し上げます。 

 

 

 


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北海道新幹線の旅(函館と七飯)報告

 

昭34(薬) 岡 良和

 

 

 関西東大会の発足以来継続している旅行・グルメ同好会は1999年幹事に慶田雅洋氏(S30農・在学中から東大の旅行研究会に所属)が就任されてから18年間、主に東日本を中心として30数回の旅行を続けてきた。慶田氏の企画は比較的狭い範囲を4〜5日間かけて、地元の小さな博物館や歴史館、個人記念館などもじっくりと細かく見て巡るゆったりとした旅で、市販のツアーでは到底求められないタイプの旅行である。


今回の企画は昨年3月新函館北斗まで開通したばかりの北海道新幹線に乗って、函館と七飯を巡る旅である。この同好会は既に礼文島や利尻島をも含む過去6回の北海道旅行を体験しているが、全て航空機で北海道入りしていた。今回の旅は北海道新幹線に乗ることが目的の一つでもある。


5月14日(日)正午頃、参加者は東京駅に集合した。この会は通常15名前後の参加者があったが、今回は常連の参加者が他の用事や海外旅行と重なったり、体調を崩されたりで、残念なことに過去最少の僅か6名の参加となった。12時20分発の新函館北斗行「はやぶさ19号」に乗車、上野、大宮、仙台、盛岡、八戸と停車して、15時30分に新青森に到着、それから青函トンネル(通過時間約25分)をくぐり抜け、約1時間後の16時34分に終点の新函館北斗駅に到着した。東京から僅か4時間14分、かつては青函連絡船だけで3時間50分を要したことを考えると、まさに夢のようである。
新函館北斗駅は在来線の函館駅から北方に約18Km離れた北斗市の田畑の中に作られた駅であるが、将来札幌と本州を最短距離で結ぶためにはやむを得ない措置であったようである。在来線に乗り換えて札幌方面に向かい、大沼公園駅で下車して函館大沼プリンスホテルで2連泊した。


5月15日(月) ホテルは大沼国定公園の緑豊かな自然に囲まれた場所にあり、窓からは正面に北海道駒ヶ岳(1131m)が眺められる筈であるが、残念ながら2日間とも曇り空のため山頂を見ることが出来なかった。3日間の貸切バスで9時半にホテルを出発し大沼公園に向かった。途中で明治38年創業と云う有名な団子屋「沼の家」に立ち寄った後、湖岸に到着し遊覧船で大沼、小沼を巡った。これらの湖沼は活火山である駒ヶ岳の噴火により河川が閉じ込められて出来たもので、同様にして出来た裏磐梯の湖沼の風景とよく似ている。
この地域一帯は亀田郡七飯町に属し、江戸時代から箱館から小樽方面に抜ける交通の要衝であり、明治以後は官営農園なども出来て、北海道農業発展の原点ともなってきた。「男爵いも」として知られるジャガイモは、明治時代にイギリスに留学して造船技術を学んだ川田龍吉男爵が函館ドックの専務として着任し、七飯に自家農園を開いて海外から11種にのぼるジャガイモを購入して試験栽培した。その中の1種が味が良くて収量も多く病気にも強いことが発見されて近隣農家にも広がり、「男爵薯」と命名されて全国的に有名な銘柄となった。国道5号の脇に「男爵薯発祥の地」の記念碑が立っている。記念写真を撮った後、立派な建物の七飯歴史館を訪れ、館員の熱心で詳しい説明を受けながらこの地域の歴史について学んだ。七飯はナナエと読まれるが、初めての人にはまず読めない。この地域は七重村と飯田村から出来ていたが、明治時代に町村合併で七飯(ナナイ)村となった。ところがイとエの区別のつかない東北弁の影響で、いつの間にかナナエになってしまったという説明が面白かった。昼食後、町内にある北海道昆布館を訪れた。館内の昆布資料館で北海道各地産の昆布の特徴などを勉強した後、沢山の昆布や加工品を扱う物産館で土産物を買い込んで、3時半ごろホテルに帰着し、外人団体客の到着前にゆっくりと温泉を楽しんだ。


5月16日(火)10時にホテルを出発して函館に向かい、まず五稜郭を訪れた。ペリー来航による函館開港に伴い江戸時代末期に建造され、僅か数年後の戊辰戦争の際に榎本武揚が率いる旧幕府脱走軍によって、半年間占領されていたことで有名な西洋式の星形城郭である。隣接する最近再建された五稜郭タワー(107m)からその美しい全景を眺めることができた。明治維新で破壊された城郭内の箱館奉行所も最近復元されている。函館市内の明治12年創業の有名洋食レストラン「五島軒」で昼食後、郊外の山中にあるトラピスチヌ修道院を訪ねた。明治31年にフランスから派遣された8名の修道女によって創立された、日本最初の女子修道院である。美しい建物の外観と整備された庭園を楽しんだ。市内に戻って高田屋嘉兵衛資料館に入館して館員の説明を受けた。嘉兵衛の業績は司馬遼太郎の「菜の花の沖」でよく知られている通りである。港に接した古い赤レンガ倉庫群などを散策した後、これから2連泊するホテル「男爵倶楽部」に到着した。名前からはレンガ造りの古いホテルを想像していたが、きわめて近代的なホテルであった。


5月17日(水)ホテルは有名な「函館朝市」に隣接しており、ホテルの朝食代わりに朝市の幾つかの食堂で通用する食券も発行してくれたので、それを利用して新鮮な海産物の満載された海鮮丼を食することができた。この日は雲一つない快晴で、4日間の中では最も素晴らしい天候に恵まれた。9時30分出発し、近くの港に係留されている青函連絡船記念「摩周丸」を見学した。船内には青函連絡船の歴史など、多くの展示物が陳列されていたが、戦時中の米軍機襲撃による全連絡船の消滅と、死者・行方不明者1,100名以上を出した昭和29年の洞爺丸の遭難は特に悲しい出来事である。次いで市内南端の立待岬に向かった。途中車窓から石川啄木一族の墓が見えた。啄木は妻子とともに一時函館で暮らしたことがあり、26才で東京で没した後、個人の遺志によりこの地に墓が建てられたという。立待岬の展望台は津軽海峡に突き出た断崖上にあるため、遠方には下北半島を望むことも出来た。さらにバスで背後の函館山(334m)に登った。展望台からは眼下に函館市内と函館湾、右手に津軽海峡が見られ、北方遠くには昨日まで見ることが出来なかった駒ヶ岳がくっきりと姿を現していた。展望レストランで昼食の後、ハリストス正教会、旧函館区公会堂など麓の高台に広がる歴史的建造物を見学し、函館港を一望できる元町公園などを散策した。

 

 5月18日(木)朝食後に解散し、新函館北斗駅10:49発「はやぶさ18号」と12:44発「はやぶさ22号」の2組に分かれて東京に向かった。今回もまた色々と収穫の多い旅であった。

 

 

 

 

 

 

函館山からの眺望

 

 

 

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関西東大会ゴルフコンペのご報告

 

井垣 太介(平10法)

 

 

2017年5月27日(土)に、関西東大会会員の錦織達郎様が理事長を務められる小野グランドカントリークラブにて、関西東大会の2017年春コンペが開催されました。今回は、大阪京大クラブ様との相互交流コンペとして共同開催され、関西東大会から10名、大阪京大クラブ様から8名が参加した上で、各組に両会の会員が入って和気藹々とラウンドし、開催東大会内部での懇親のみならず、両会の親交を深める良い機会となりました。

 

ラウンド後の懇親会においても、北修爾会長から、関西東大会の発展に更に尽力しつつ、地域の東大/京大同窓会組織との交流を促進したいという表明がなされました。関西東大会のゴルフコンペは再開後順調に回を重ね、今回が4回目でしたが、毎回4組以上の中規模コンペとなっており、関西東大会の今後の更なる発展に寄与できるよう世話役一同頑張って参ります。

 

さて、今回ラウンドさせて頂いた小野グランドカントリークラブのニューコースは、2014年に日本シニアオープンゴルフ選手権が開催された本格派コースで、随所に多数のバンカーやウォーターハザードが配置され、距離も十分な競技志向のコースでした。それにも拘わらずゴルフ好きにて構成された本コンペでは、随所でナイスプレーが見られ、雲一つ無い晴天に恵まれたこともあり、参加された皆様にとっては最高の一日になったものと思われます。混戦を制してネット優勝されたのは、関西東大会の高橋秀一郎様でした。スコアの安定ぶりからは、前後半を通じて終始安定したプレーを披露されたことと思います。誠におめでとうございます。

 

 

次回の秋コンペは、2017年11月4日(土)に芦屋カンツリー倶楽部にて開催予定ですので、関西東大会の更なる発展を祈念し、更に多くの皆様にご参加頂けるようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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男も料理教室(2017春)のご報告

 

渋谷元宏(平7法)

 

 

毎年2回、春と秋に開催している「男も料理教室」は、参加された皆さんに実際に料理をしていただくわけではなく(したがって、エプロン等は不要です!)、毎回、ホテルグランヴィア大阪19階 「レストラン・フルーヴ」のシェフに一品料理の実演をしていただき、その後は皆さんで歓談しながら美味しいコース料理を堪能するという企画です。
9,000円でワイン付きのフルコース料理を楽しめるという、どう考えても、非常〜にお得な企画です。毎回、シェフが時季に即したテーマを事前に設定し、とても趣向を凝らしたお料理が提供されています。

 

2017年春は、2017年5月15日に開催されましたが、テーマは「牛肉を用いたフレンチ」で、まさに“牛肉づくし”!
写真をお見せできないのが残念ですが、せめて下記メニューを見ていただき、その美味しさを想像してみてください・・・。
いかがでしょうか?・・・想像だけで満足されるわけありませんよね?
「百聞は一見」、いや、「一食に如かず」!
全く堅苦しい雰囲気はなく、ご夫婦やご家族で参加いただく方もたくさんいらっしゃいます。初めてご参加の方も、若手の方々も、ぜひお気軽にご参加ください!

 

次回は、2017年11月6日(月)開催予定です。


秋も美味しい食材が豊富なので、とても楽しみです。あらためてご案内しますので、
皆さんもお楽しみに!

 

 

【 2017 春 メニュー 〜牛肉を用いたフレンチ〜 】

 

1 コンソメスープ
2 牛肉のタルタルステーキ
〜 牛肉真空調理、オニオンアッシェ、ケッパー、ピクルス、パセリアッシェ、
バゲット、ウズラ卵ポシェ、 etc,,,,  〜
3 アスパラガスと牛肉の生ハム
〜 アスパラガス、牛肉生ハム、パルメザンチーズスライス、ルッコラ 〜
4 和牛の温かなポトフ仕立て
〜 和牛スライス、コンソメ、セロリラヴのピュレ、ホースラディッシュ、穂紫蘇 〜
5 牛肉のビール煮込み
〜 カルボナード、プティオニオンフリット、ジャガイモピュレ 〜
6 無角和牛ロースとウニ
〜 無角和牛、ウニ、山葵クリーム、ジュドヴィアンド、シブレットシズレ 〜
7 安藤牛フィレ肉 赤ワインソース
〜 安藤牛、赤ワインソース、グラタンドフィノワ 〜
8 デザート

 

 

 

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関西東大会ゴルフコンペのご報告

 

井垣 太介(平10 法)


2016 年10 月29 日(土)に茨木カンツリー倶楽部にて関西東大会の2016 年秋コンペが開催されました。今回は、前回を上回る16 名の皆様にご参集頂き、雨上がりの晴天の中、ラウンド、懇親会を通して、関西東大会会員相互間の懇親を深める良い機会となりました。


また、今回は茨木カンツリー倶楽部の東大卒会員様で構成される茨木淡青会から多数の腕自慢プレーヤーにご参加頂くことができ、多彩な顔ぶれの中で、ゴルフも会話も一層の盛り上がりを見せました。茨木淡青会の皆様におかれましては、是非関西東大会にもご入会
頂き、今後の関西東大会ゴルフコンペに継続的にご参加頂ければ幸いに存じます。


ラウンド後の懇親会では、ゴルフという共通の趣味を通じて東大卒業生の輪を広げていく試みについて前向きな意見が多数寄せられ、北修爾会長からは、今後の関西東大会の発展に対する意気込みと力強い応援のメッセージが述べられました。
茨木カンツリー倶楽部は、言わずと知れた関西の名門コースですが、今年も男子ツアーのアジアパシフィックダイヤモンドカップが開催されるなど、プロのツアー用コースとしても長年利用されており、個人的にはかなりタフなコースだと感じました。それにも拘わら
ず80 台で回られる方が多数おられ、いつものように激戦となりましたが、最終的には夏住要一郎副会長が僅差で抜け出し、優勝カップを手にされました。


今回ご参加頂いた皆様に改めて御礼を申し上げると共に、次回は2017 年5 月27 日(土)に錦織達郎様が理事長を務めておられる小野グランドカントリークラブにて開催いたしますので、関西東大会の更なる発展を祈念し、次回も更に多くの皆様にご参加頂けるようこ
の場を借りてお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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「第54回秋季箕谷(みのたに)テニスツアー」の報告

 

 

平成28年10月22日(土)、23日(日)に神戸市北区にある「みのたにグリーンスポーツ」で開催、2日間とも天候に恵まれ、快適なテニスツアーを楽しむことが出来ました。
今回の参加者は10名で、滋賀や東京の方々の参加がなかったのが残念でした。22日(土)の試合の結果、前回に引き続き優勝は小塙 直さまでした。2位は白井良明さま、3位は石本徳三郎さま。


夕食時に、
(1)関西東大会代表幹事(事務局)の河野裕亮さまが来場され、ご挨拶と来年2月に開催予定の関西東大会創立30周年記念大会のご案内をいただきました。
(2)最近テニスツアーに参加される場合、車で来られる方が少なくなり、優勝カップの運搬、保管が難しくなってきました。また、今までのテニスツアーの記録が何冊かのファイルに残されていて、現在、事務局の飯田さまが保管されています。優勝カップ、記録ファイルのこれからの管理の仕方について検討することになりました。
(3)テニスツアーの会計について、剰余金が発生した時は、次回のツアーの2次会の費用に充てることができる、等が話し合われました。


夕食後の2次会では、白井良明さまの「顔認識技術の現状と問題点」について、パワーポイントを使った興味深い講話があり、熱心な質疑応答がありました。


翌日は紅白対抗戦を行って解散。午後はホテルの「銀河の湯」に入浴するなどして、帰宅の途につきました。


次回のツアーは来年の秋に開催予定。幹事は白井良明さま、飯田陽一さま、小塙 直さまが担当されることになりました。

 


幹事 石本徳三郎、 福井博健
事務局 飯田 陽一

 

 

 

 

 

 

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旅行グルメ同好会 南国土佐の旅 報告

旅行記 (昭51 経)阿部武司
スケッチ (昭32 工)渋谷寧伸

 


 5 月23(日)から26 日(木)まで関西東大会「旅行グルメ同好会」の15 人が「南国土佐の旅」を楽しんだ。一行は、初日の昼過ぎにJR 高知駅の近くのバス・ターミナルに集合し、以後、最後までお世話になる貸切バスに乗って、「はりまや橋」をはじめ高知の中心地の繁華街を眺め、悠々と流れる鏡川を越えてほどなく桂浜に到着し、1928 年に建てられた有名な坂本龍馬の銅像の近くで、まず一休みした。台と像をあわせて13 メートルという高さであるため、下から龍馬の姿がよく見えない嫌いがあるが、これを解決するため像の隣に設けられた特別展望台には、開設期間外であったため残念ながら登れなかった。桂浜では天気が良く眺めも素晴らしかったが、少々暑くて風が強かったこともあって散策は30分ほどで切り上げて、その後、背後の丘の上にある坂本龍馬記念館を訪問した。龍馬の手紙などが大変わかりやすく展示されており、同館の屋上からの眺めも素晴らしかった。
桂浜を離れたのち、バスは浦戸大橋を渡って、内陸に深く入り込んだ浦戸湾の東岸を北上し、奈良時代の名僧行基が、中国の同じ名前の山にあやかって命名したという五台山を登った。この山にある四国八十八カ所の31 番札所の竹林寺や高知県出身の牧野富太郎博士を記念した牧野植物園を訪ねる時間はなかったが、同山の展望台から眺めた浦戸湾と高知市内の光景は見事であった。


 五台山を離れて高知市内に戻り、ホテル三翠園に夕刻到着した。土佐藩主山内家の下屋敷跡に建てられという立派なホテルで、塀の一部は国の重要文化財に指定されている長屋の建物であり、後で見学したところ、幕末の武士の生活がしのばれる一種の博物館であった。ホテルの日本庭園も立派なものであり、近くには鏡川がゆったりと流れ、山内家を祭った山内神社もあった。食事は美味しく、1000 メートル以上を掘って湧き出したという温泉も快適だった。


 2 日目の天気はまずまずというところだった。8 時30 分に三翠園前で集合写真を撮ったあと出発し、高知市東北東約20km 余りにある龍河洞に1 時間弱で到着した。岩手県の龍泉洞、山口県の秋芳洞と並んで日本三大鍾乳洞の1 つに数えられる名所だけあって内部は不思議な光景の連続で、出口近くで見られる、鍾乳石に覆われた弥生式土器も面白かった。
約1 時間、薄暗い中を起伏に富むコースを歩き通すことは大仕事ながら、なかなか得難い貴重な体験であった。入口近くのオナガドリなど珍しい鳥を集めた珍鳥センターも見学できた。


 その後、バスは海岸方面に南下し、海水浴場である夜須の県立公園ヤ・シィパークに立ち寄ったあと、窓から見える海の光景が美しい土佐ロイヤルホテルで昼食となった。このホテルは、阪神タイガースが春と秋にキャンプする安芸市営球場からそう遠くなく、また近くに男女プロのツアー競技が行われる2 つのゴルフコースがあるため、シーズンには利用者が多いとのことだったが、当日は私たち以外のお客さんは見当たらなかった。


 午後2 時過ぎには高知市内に戻り、高知城の前で記念撮影をしたのち、夕食まで自由行動となった。高知城に登った人、高知県立文学館を訪ねた人、「ひろめ市場」や帯屋町アーケード商店街でショッピング等をした人等々、皆さんそれぞれ有意義な一時を過ごしていた。 夕食は連泊した三翠園で土佐名物の皿鉢(さわち)料理を堪能した。大皿に鰹のたたきその他の刺身、野菜を使った田舎寿司、揚げ物などを豪快に盛った大変美しいもので、ついつい食べ過ぎてしまった。


 天候が少し怪しくなってきた3日目の朝、9時に足摺岬までの長距離の移動を開始した。予定では昼前に黒潮町の入野松原の松林や砂浜を散策することになっていたが、雨脚が強くなってきたためバスから見るだけにして、その近くのホテル、ネストウエストガーデン土佐で、そろそろ生鰹にも飽きてきた頃だろうという幹事の配慮もあって、昼食は美味しいイタリア料理を味わった。


 その後四万十川を渡って土佐清水市に入り、竜串の足摺海底館に行き、海面下7mの海の底の景色を眺めた。風雨のためか浅い海底の水の流れは結構激しかったが、餌が与えられる時などにたくさんの魚が窓の近くに集まるところを見ることができた。風雨が次第に強まるなか、同じく土佐清水市にあるジョン万次郎資料館も見学することになった。万次郎はこの近くの中浜の貧しい漁師の子で、14 歳の時に仲間と漁に出て遭難、漂流し、鳥島で143 日間の過酷な無人島生活の後、米国の捕鯨船に救助され、米国東海岸で教育を受けた後に幕末の日本に帰国し、幕末から明治の日本に貢献した奇跡の人物である。資料館でアメリカ風のしゃれた展示を見ていて、ジョン万次郎こと中浜万次郎が明治期に東大の前身開成学校の教授を務めていたことも知った。


 夕刻、四国最南端のホテル足摺テルメに到着した。団紀彦氏(作曲家団伊玖磨氏の子息。東大工学部卒)の設計と聞いた瀟洒なホテルで、都会では滅多に味わえない清水サバの刺身など美味しい食事と温泉でくつろげた。食後には有志でカラオケも楽しんだ。


 最終日の朝8 時30 分、昨日よりも激しい風雨の中、宿を発つと間もなく足摺岬に到着した。晴れていれば絶景を見ることができたのであろうが、あいにくの悪天候のなか、展望台まで皆で頑張ってたどり着いたものの、集合写真も撮れないまま、岬の灯台を眺めるだけでバスに戻らざるをえなかった。田宮虎彦の名作「足摺岬」では、自殺を決意して足摺岬を訪れた東大生が、激しい風雨の連続のために目的を果たせず、その近くの旅館に長逗留するうちに、宿の家族やそこに泊まる人々の善意によって立ち直っていく様が描かれている。作者も東大卒であり、関西東大会が来るというので、天がわざわざこのような天候を演出してくれたのかも知れない。


 雨で冷えた体も四万十市のウナギ料理店「花ぜん」の絶品の蒲焼を食べ終わった頃にはすっかり温たまった。一部の方々は中村駅から列車で帰られたが、残りのメンバーは降り続ける雨の中をJR 高知駅までバスで戻って解散し、3 泊4 日の「南国土佐の旅」は終わった。


 末筆ながら今回の旅を企画して下さった岡良和様(昭34 薬)・芙三子様ご夫妻はお二人とも高知県ご出身で、参加者がつい見逃がしてしまいそうな名所旧跡や美味しい食べ物などについてまで細やかにご配慮下さり、お陰様で参加者一同大変楽しく旅を過ごすことができた。記して厚く御礼申し上げたい。

 

 

桂浜

 

 

三翠園

 

 

高知城下

 

 

 

 

 

 

 

 

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赤灯台の須磨シーパルでグルメ同好会の報告

代表幹事 河野 裕亮

平成27年11月11日(水)にシーパル須磨にてグルメ同好会が開催されました。
ご挨拶も兼ねて参加させていただきました。参加者は11名でした。

1階ロビーに集合ののち、赤灯台前で記念撮影をしました。
そして、和やかに会食が始まりました。

席上 岡 良和 様(昭34薬)より5月の南国土佐の旅の企画のご案内(2月に申込締切済)がありました。
私も、12月6日の東大ワールドカフェ関西と1月24日の総会兼新年会のご案内をいたしました。


 

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