関西東大会歩こう会

s38法 平崎 邑晤(幹事)

中山道・日光・例幣使街道踏破ウオーク参加報告

鎌倉淡青会の東海道踏破に刺激されて 関西東大会でも 逆方向から歩き出そうではないかと言う 話も出てきています。
丁度 大阪にある 大阪オレンジクラブ一歩会が 上記のような ウオークを開催すると聞きましたので 京都/草津の間は中山道も東海道も同じ所を歩くと言う事でもあり 先ずは 足試しと 関西東大会の有志を募り参加してみました。
今回は 1月31日に 第一回として 京都駅〜瀬田駅まで 25km と言うことで 天気予報では 午後は殆ど雨であると言う事にも拘らず 我ら 勇躍参加しました。 と言っても 僅か3名と言う寂しさではありました。 其れも S36/38/45 と言うジイサンばかりで もっと 中堅若手会の方など参加していただければと残念でした。

約250名の殆どオバサマ方の 一行は 準備体操をして京都駅を後にして先ずは賀茂川べりを 三条大橋まで歩き第一回の休憩、 さあ出発となった頃に 予報は的中して パラツキ始めましたが蹴上辺りまでは 国道でしたがやっと本来の旧道に取り付きました。
この道の途中には 江戸時代に牛車専用の道路に敷き詰められていた 車石の展示があり 江戸時代もこの街道の交通が盛んであった事がしのばれました。
山科駅で休憩後 琵琶湖疎水をはるかに見ながら進み 疎水の竪坑跡ではこの下に疎水が流れているのだとのことを聞き道は愈々 坂道にかかりました 此れが所謂 小関越えで 良くこんな細道を昔の人たちは歩いていたのかと驚かせられました。
現在は幅は狭くとも一応舗装されて居り 登るのはそれ程ではありませんでしたが 36年の大先輩には ヘビーだったようで昼食の 長等公園では お腹を空かせて 幾ら待っても現れず 何と 後ろから 5番目で出現と言うハプニングでした。
雨の中 なんとなく寂しくお弁当を食べましたが 食事をすると 元気はでてくるもので 当時の大津の街の目抜き通りである街道を歩き 明治の頃には 此処で大津事件が起きた処であると聞きながら 膳所城跡に向かいました。
当時の街道ですから ところどころには昔風の建物もあり 又 義仲寺 では 此処に芭蕉が葬られているのだと身近の歴史の流れに浸ることも出来ました。

膳所城は 本田氏が代々城主でしたが現在は公園になって居り 琵琶湖が静かに雨の中に煙るのが見えました。
平地を歩くとなると 大先輩も格段に元気を取り戻した様で 何時の間にやら 先頭集団の一角を占めて健闘開始です。
雨の中 瀬田の唐橋を渡り 最後の休憩場所の近江一ノ宮 建部大社から ずぶぬれになって 瀬田駅にゴールする事が出来ました。

正直なところ 雨の中をお年寄に歩いてもらう事はどうかなと思っていましたが 三人とも 25km を元気で歩き完歩証を戴きました。 その後は 駅前で軽くビールを飲みながら 互いの健闘を称えた合ったのは 言うまでもありません。
来月11日は 瀬田駅〜草津〜篠原、 3月14日 篠原より愛知川宿、 4月4日 高宮宿〜醒ヶ井宿 と続きますので皆様のご参加を期待します。 詳細はお問い合わせください。

077−574−3930
090−7497−8445   平崎 邑晤


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