関西東大会ゴルフコンペのご報告

井垣 太介(平10法)

2015年10月10日(土)に宝塚ゴルフ倶楽部にて関西東大会のゴルフコンペが開催されました。今回は11名の皆様にご参集頂きましたが、関西東大会に所属するゴルフプレーヤーと、種々の呼びかけによりご参加頂いた東大卒業生が入り交じって、和気藹々とした大変楽しいコンペとなりました。
 
 

 
 
なお、当日の宝塚GC新コースは、翌週のクラブ選手権のためにグリーンが11フィートに設定されており、(上手な方からすれば)最高の状態に仕上がっていました。実際には、ラフもまだ夏の名残りで元気でしたから、セカンドでグリーン奥に外してしまうと、アプローチのボールがグリーンに直接落ちればどこまでも転がっていき、エッジ手前のラフに落ちればそこで止まってしまうという状況で、あちこちで落胆と興奮の声が飛び交い、それがまたコンペを盛り上げてくれました。
 
コンペの後には、表彰式を兼ねた懇親会が開催されましたが、北会長の熱意溢れるスピーチを皮切りに、参加者の皆様によるバラエティに富んだ自己紹介が続き、私にとっては、皆様の東大に対する思いと、先輩方が生きてこられた多様な歴史を共有することができた貴重な時間となりました。
 
 

 
 
コンペの方はダブルペリア方式でしたが、茨木カンツリー倶楽部の西コース改造を、設計者であるリース・ジョーンズ氏の通訳も兼ねてお手伝いされた野田様が、他を圧倒するグロス78を記録され、そのままネットの優勝も達成されました。
 
 
秋の行楽シーズンに、関西東大会のイベントを優先し、コンペに参加して頂いた皆様も本当に有り難うございました。一部の参加者の方から、「スコアは会報に乗せない方が良いでしょう!」とご示唆を頂きましたので、今回は、参加者の皆様のお名前のご紹介をもって、関西東大会へのご報告とさせて頂きます。次回は、更に多くの皆様にご参加頂けることを今から大変楽しみにしております。
 
 錦織様撮影

後列左から
春日井明徳(平5文)、北村淳一郎(昭56法)、吉田憲司(昭55法) 、
日笠賢(昭55経)、夏住要一郎(昭48法)、石川正(昭42法)
前列左から
井垣太介(平10法)、櫻井紘一(昭42工)、北修爾(昭41経)、
錦織達郎(昭27工)、野田雄比古(昭47法)【敬称略】


関西東大会のホームページへ



コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

書いた記事数:697 最後に更新した日:2017/06/12

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM