9月19日三水会参加報告

今回の三水会は、京都大学経済研究所所長 西村和雄教授(45農)をお迎えし、教育再生のシナリオという演題で講演をしてもらいました。
中国の文化大革命と時を同じくして、日本では東京の都立高校教育制度改革がはじまり、現在のゆとり教育に至る国家的教育改革が推進され、授業科目と授業時間の削減が一貫しておこなわれました。教授からその後の教育現場の実態はこのようになっているという資料の説明を受け、あらためて参加者一同、国内教育の現状を認識し危機感を募らせました。また、個人として永年この問題に取り組んできた西村教授には賛同の意見が述べられ、大いに盛り上がりました。
会食のほうではおいしい焼酎・酒・魚料理が出てきて、いつもながらの、満足度の高い三水会でした。参加者の危機感と満足度を写真のお顔でご推察ください。
なお、カメラマン酔って水平線が傾いたので一部修正画像です。見苦しい点はご容赦ください(事務局注:ファイルサイズの関係で画像は縮小、トリミングさせていただきました)












報告者 藤田ひかる(45農)




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三水会開催報告(平成19年7月18日)

7月18日開催の三水会定例会

当日は久しぶりに7人が集まり、さまざまな話題に花が咲きました。
はじめて参加された方も雰囲気と料理に魅せられ、以前からの会員のように馴染んでおられました。

久しぶりに大勢を相手に怪獣博士の宮本さんはすっかり上機嫌で皆さんの話をひきうけておられました。

会合では珍しい酒や焼酎をいただき、「会費(5千円)が安い!」という声の中、おいしい料理を前にして全員メートルが上がりっぱなしでした。

できあがった全員の写真および参加した各位のしあわせな写真を添付します。

関西東大会設立以来のメンバーである沖野さんから、本日の報告は写真を添えてメールで送るようにとの指示もあり、はじめてながら慣れない開催報告を書きました。

よっぱらったので、飲んで食べた話だけですな。あー楽しかった。

藤田ひかる(45農経)















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「男も料理教室」報告

平成19年5月14日、恒例の春の「男も料理教室」が開かれました。
今回は「ホタルイカを使った冷製カッペリーニ」の調理方法を教えていただきました。

お料理の方も春らしい旬の素材が盛りだくさんでした。最初に出てきた「北海道産ウニと赤ピーマンのムース(コンソメジュレ)」は、ウニの殻が器になっており、味はもちろんのこと、見映えもすばらしいお料理でした。

ホテルからシャンパンのプレゼントもあり、最後のデザートまで一気に楽しませていただきました。ちなみに、今回は、(おそらく)初めて私以外に「平成卒」の方にご参加いただきました。

今後もみなさんのご参加をお待ちしております。

平成7年法卒 渋谷元宏





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(京都)宇治遊覧紀行   三室戸寺〜浮き舟〜(世界遺産)平等院

梅雨宣言真近い6月9日(土)午前10時過ぎ、小生は京阪“宇治”に降り立ちました。初めて来た駅でした。今回の集合場所はJR“宇治”ゆえ、そこまで歩くことにしました。集合時刻10:30まで余裕があるので宇治の土産を買った後、宇治川に架かる橋の中央(テラス)から上流を眺めると“山容のまろやかさ”に“えもいわれぬ心地よさ”を覚えました。4つの小山に立つ樹々の樹冠が全てこんもりと丸くなっているのです。とんがった針葉樹が全く見当たらなかったのです。そのまんまるは、喩えるなら東大時大仏の頭の螺髪(らはつ)のようだったのです。ひょっとしたら、この“穏やかな心地よさ”という感覚がこの後三箇所で経験するであろう予兆だった
のかも知れません。と申しますのは、この後、人を圧するような凄まじい“モノ”が現れることは全くなく、心を癒す庭園(〇絢叱融)、心を穏やかにする食事(浮舟)、そして、彼岸もかくやと思わせるコンパクトな空間(J薪院)が我々を迎えてくれたからでした。

参加人数は40名ほど(関西東大会からは12名)で盛況でした。

三室戸寺:JR宇治からバスとタクシーで参加者が到着する少し前から雨脚が強まりどうなることやらと危ぶまれましたが、暫くして雨脚も弱まり、皆さんが紫陽花と寺院全体の雰囲気をエンジョイすることが出来たと思います。

浮舟:由緒ある割烹旅館、宇治川畔にあり、雨に煙る川面・川岸の風景を眺めながら、昼食時、懐席料理とお酒とそして何よりも歓談を楽しむことが出来ました。

平等院:京都東大会のご配慮によりご住職の説明に耳傾ける機会に恵まれました。住職はお若いながら品格と貫禄が感じられ、かような人もおられるのだなと、小生には深い印象が残りました。



住職の姓は“神居(かみい)”、東北の出身だそうです。平等院は寺(てら)なのに、自分は“神”が付く姓なのです、とおっしゃっていました。平等院は東に向かって建っていること、そして、今日のように雨が降った後の夕日の眺めは素晴しいこと、そして美術館“鳳翔館”について等々言葉を途切らせることなくとても流暢にご説明頂きました。

小生は苑内をワンラウンドさせて頂いたあと、両親や家族向けのお土産を購入し、お暇したのでした。最初に見た宇治川上流の山々の“ほっこり”感を再確認しながら帰途につきました。



京都東大会の木部様、知原様、土方様、関西東大会の南様と原様、そして京都東大会の全ての皆々様有難うございました!我が国の名所旧跡の宝庫である京都において今後も稀有な経験をさせていただきたく、よろしくお願い申し上げる次第です。


於三室戸寺 

(京都東大会今西信隆氏撮影)


於平等院

(京都東大会今西信隆氏撮影)

〜関西東大会事業委員長 白井 俊和、H19.6.10記〜




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「男も料理教室」開催報告

平成19年5月14日、恒例の春の「男も料理教室」が開かれました。
今回は「ホタルイカを使った冷製カッペリーニ」の調理方法を教えていただきました。





お料理の方も春らしい旬の素材が盛りだくさんでした。最初に出てきた「北海道産ウニと赤ピーマンのムース(コンソメジュレ)」は、ウニの殻が器になっており、味はもちろんのこと、見映えもすばらしいお料理でした。



ホテルからシャンパンのプレゼントもあり、最後のデザートまで一気に楽しませていただきました。



ちなみに、今回は、(おそらく)初めて私以外に「平成卒」の方にご参加いただきました。
今後もみなさんのご参加をお待ちしております。

平成7年法卒 渋谷元宏




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新春講演会開催報告

 掲題会を幹事並びに有志の会員の皆様のご協力を得て、通信1・2月号のご案内要領に従い、下記の通り開催することが出来ました。茲に改めて御礼申上げます。



1.演題: 世界を斬る!〜驚くべき流れ(トレンド)〜
2.講師: 泉 和幸(いずみ かずゆき)先生
3.日時: 平成19年2月2日金曜日
     18:30〜21:10
           (受付開始 18:00)
4.場所: 大阪弥生会館
5.参加人数: 31名(無断欠席は無しでした)

 普通の日本人の日常生活空間・時間とは大きく乖離した、世界の政治・経済・宗教・軍事・社会の動きを対象にし、しかも中国古典など歴史の博識を背景に、“きんと雲”に乗った孫悟空が自在に広大無辺の時空を駆け巡るかのような講演内容でした。

従い、馴染みの無い或いは少ない人や事件などの名称が先生の口から発せられること屢々で、自らが持っている知識や得られる情報のみでは到底理解しきれない部分もあったと思います。そういう意味では、通信で先にご案内しました通り“玄人受けする”講演であったかと考えます。

 平たく話していけば10数時間は掛かるであろう内容を90分に圧縮していただきましたので、先生の話に追いつくのに、脳味噌も沸騰せんばかりにフル稼働しておりました。ご参加の皆様は如何でありましたでしょうか。
それでも、身近な話も沢山あり、平凡に見える事象についての見事な炙り出し・分析法、独自の視点には正に“目から鱗”の連続でした。

 講演に次ぐ懇親会では、3つのテーブルで泉先生の争奪合戦に似た状況が繰り広げられ、お気の毒に先生は飲食を殆どされず、ホテル側から退室懇望の使者が来るまで約束の時間を越えて、皆様の熱心な質問に丁寧に回答されていました。

 さて、巨大な象を撫でるようなもので恐縮ですが、小生のメモから講演の一部をご参考まで取り出して書いてみます。(聞き違い、記憶違い、拙い理解力は予めご容赦願います)

・ 八城氏は、貸出過剰に陥っている中国の国有銀行を指導されている。それは、かつて同じように日本が経験したことからの教訓を中国に伝授し、ソフトランディングさせるためである。
・ IT技術と石油供給力と鉄鋼生産力と労働力のそれぞれを介在させつつ発展しているBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国)の動きと世界との密接な関係
・ 米軍の韓国からの撤退とゴールドマンサックスの動きとの関係
・ インド系鉄鋼メーカー“ミタルスティール”が“アルセロール”を買収し圧倒的な世界NO.1となるのに対抗しての日本の鉄鋼メーカーの連携工作
・ インターネット・ガヴァナンスと称される国際問題の原因である、米国のICANNという組織の情報社会支配力とそれの打破を目論む複数の国々のひとつである中国による衛星破壊実験の成功による恫喝
・ 中国を懐柔するために中国のアフリカにおける石油掘削資金を米国が提供しようと、ゴールドマンサックス出身のポールソンが30数回中国を訪問している事実と、小泉政権後の安倍首相が中国に急接近したことの関係
・ 円借款がストップする代わりに米国が肩代わりするという政治の構図
・ 李克強が中国次世代のリーダー
・ 上海シックスについて
・ 小平の遺言「米国のような合衆国にしないと、将来中国は崩壊する」
・ 中国の今後の変化の可能性:\長第1主義→成長の長期的継続∀働集約型→高付加価値型
・ イランの核開発に使われる日本の都市銀行からの融資金とイランの銀行“セパ”と“サデラート”への米国からの金融制裁の関係

以上



文:事業委員長 白井 俊和

写真:幹事 沖野 研一

















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関西電力大飯原子力発電所見学会実施レポート

1.日程・行程:12月20日(水)
 08:20      JR大阪駅近辺を出発
 10:50〜12:30原発見学と記念写真撮影
 13:30〜15:30昼食とショッピング
 18:00      JR大阪駅近辺に到着

2.参加者数 :25名

 当日は、日本海側の冬の厳しさを覚悟していた我々には全く予想外の、天気予報通りの晴天に一日中恵まれ、見学と昼食・買い物の時間を快適に過ごすことが出来ました。

原発の構内バスから眺めることの出来た海はあくまで静かで鏡面のようであり、遠くの山々も遙かにくっきりと見渡すことが出来ました。敷地面積は甲子園球場の約50倍、加圧水型軽水炉が4基あり、総電気出力は合計471万kwということでした。

発電の仕組みと“機械は故障し、人はミスをする”ことを前提にした安全性確保のための幾重にも亘る諸対策などにつき、ビデオと実物の1/3模型と建物(但し、構内見学の際にはバスからは出られず)を見ながら流暢で丁寧な説明を受けました。折角ですので、ご参考まで小生のメモの一部を次に転記してみましょう。

○世界の原発の数:U.S.A 103  
         フランス   59
         日本     55(内、関西電力は11)  
         他     223
         計 36ケ国440

○若狭湾岸に原発が集中している理由:
 ‖竸明
 大量の水が必要
 9大な敷地
 っ聾気瞭碓
○石油の供給国は政情不安定で、しかも石油はあと、41年間で枯渇する
○それに対し、ウラン供給国はカナダやオーストラリアなど政情が安定しており、その上ウランはあと、85年間ももつ 


PR館「おおいり館」前で記念撮影


関西電力大阪北支店の原子力広報担当マネジャーからの概要説明


お世話になった近鉄バスのガイドさん


関西電力からは電化・光ファイバー等についてのPRも


PR館での館長あいさつ


1/3スケールの模型を使って発電の原理を解説




発電所敷地内に入るために、全員見学者証を携帯。


青戸大橋から見た「若狭富士」の絶景


舞鶴とれとれセンターの昼食会場

(写真は広報委員会北村幹事撮影)

〜事業委員会  白井 俊和〜




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西山晩秋紅葉を愛でる会報告

JR向日町駅前バス停は長蛇の列。

よみうりテレビを見て横浜から駆けつけた女性が三人、同じく東京から今朝7:03の新幹線で来たという72歳の女性と大阪(夫の転勤)の娘さんが近くに居られました。ことほどさようにテレビの威力はすごく、想像を絶する人と車が善峰寺等を目指すことになりました。

このため、思いがけない大小のハップニングがありましたが、参加者皆様のご協力により善峰寺から光明寺のご声明まで楽しく無事に終えることが出来ました。最後に西山浄土宗総本山光明寺銘の蓮の花(裏に紅葉)の散華をもらうことができました。





原先輩をはじめ宮地様(タクシー組リーダー)清滝様(緊急連絡)並びに関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。緊急事態にも冷静に対応され会を盛り上げてくださった平崎ご夫妻にも感謝いたします。





最盛期を過ぎた紅葉を静かに楽しもうという原様の企画は皮肉にもまさに絶頂に観賞する羽目になりましたが、西山の紅葉は筆舌に尽くしがたい絶品でありました。(迷いに迷って)いくつかの画像をUPいたします。

















なお、当日の果報者は14名でした。

担当幹事:沖野研一





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平成18年 秋の例会のご報告

秋の例会は、健康に関する講演会と、珍しい若手女性浪曲師による浪曲の口演でした。

担当幹事 黒川信夫(昭47法)







 大学卒業以来ボディビル&ウェイトリフティングにかけてこられた中畑医師の情熱には、ただただ感嘆の念に耐えません。専門の心療内科他の知識を、図表等を使い分りやすく説明され、心の健康と体の鍛錬が密接に関連している事が、よく分りました。各スポーツの基礎体力づくりに、筋力トレーニングが採用されている事も分りました。又、東大のボディビル&ウェイトリフティング部の優勝回数が、多いという事を(中畑医師はこれを言いたいためにここに出てきたと言われました)初めて認識した人もおられたと思います。



懇親会で、中畑医師がトレーニングばかりでなく、食事にも気を配られ節制されているのをお聞きして、その精進ぶりにさらに感嘆いたしました。



 春野恵子さんの口演は、三味線の一風亭初月姉さんとの息もぴったりで、本当に艶やかと表現するしかないほど素晴らしいものでした。 演目は、春野師匠に最初に習った(十八番の)出世太閤記で大変に盛り上がりました。



二人との記念撮影に会場が再び盛り上がりました。浪曲というもの初めて聞いて、こんないいものかと認識し、別の演目(悲しい物語等)も聞いてみたいと思われた方もたくさんおられたようです。



  会場内を講演者と口演者が巡るのに、時間がかかり、全体で予定より10分オーバーになってしまいました。

写真:沖野幹事



春野恵子さんのblogもご覧ください。

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関西東大会・乗鞍ツアー・顛末記

実施日時;8月19日(土)8:00大阪出発、翌日20;00同帰着

旅程;1日目高山、乗鞍スカイライン、畳平、国立天文台コロナ観測所、乗鞍高原温泉ホテル深山、夕刻はホテル鈴蘭にて東京大学関係者、地元との懇親会「乗鞍の夕」 2日目キノコ狩り、東大ヒュッテ(スポーティア乗鞍寮)夏季閉寮祭(ベビーゴルフ、閉寮挨拶等)
参加者;関西東大会会員を中心に京都、奈良、東京、横浜の方々含め17名

コロナ観測所訪問(1日目);コロナ観測機の設置してある部屋の気温は15.5度Cでしたが、暖房の入った部屋で、歓迎の飲み物を頂きながら、日江井(ひえい)元天文台長のお話を伺うことができました。
多岐にわたる興味深い語り口に参加者全員が思わず時間の経つのも忘れ聴き入っておりました。次の予定もあることから、後ろ髪を引かれる思いで、元天文台長ご夫妻とともに観測所を辞去し、宿泊所の深山に所持品を置いた後、懇親会場のホテル鈴蘭に向かったのでした。



キノコ狩り(2日目)連峰が望まれる池の周囲を土石や木製の小径が巡っており前日のコロナ観測所からご一緒願っている遠藤先生に先導願い湿地や池の珍しい植物の説明を受けつつ、近辺に散見されるキノコを採取して朝の散策を楽しむことができました。



乗鞍寮閉寮祭(2日目);キノコ狩りの後は乗鞍寮に向けて出発、バスを途中に置いて、緩やかな坂道を徒歩10分程で到着。そこは、正に別天地でありました。殆どのプレヤーが初体験と思われるベビー・ゴルフ大会に参加、遠藤先生が3アンダーで目出度く優勝されました。
学生が調理してくれたご馳走をいただきながら、関係各位の挨拶が進む中、我が関西東大会の青木幹事が天体望遠鏡を大阪から持参・寄贈され、感謝状を授与されました。





最後に;いくつかのサプライズはありましたものの、お天気に恵まれ、参加者のご配慮・ご協力のお陰をもちまして、2009年7月22日(屋久島近辺)の皆既日食観察、世界遺産に認定された後の知床ツアー、乗鞍サマーキャンプと将来の展望をもちつつ無事に終了しました事に対し感謝し、企画・お世話いただいた中森・沖野幹事と現地でのご案内などでお世話になった全ての方々にも御礼申し上げる次第です。

関西東大会幹事 白井俊和 記


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