囲 碁 同 好 会

日本棋院の古家プロをお招きし、3ヶ月に一度(1,4,7,10月)の第四土曜13:00〜18:00に
開催いたします。是非 定期的なご参加をお願い申し上げます。

1. 日時:次回は 2010年4月24日(土) 13:00〜17:00

2. 会費:4,000円

3. 場所:綿業会館
大阪市中央区備後町2丁目5番8号  筺複娃供烹僑横械院檻苅牽牽

4. 指導対局:日本棋院棋士 古家正大 四段

5. お問い合わせ並びに申込:
囲碁同好会世話人
 井元秀剛 (昭60養)
 TEL・FAX 06-6873-2053
 imoto@lang.osaka-u.ac.jp (スパム防止のため、@は全角で表示しています)



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関西東大会歩こう会

第3回中山道ウオーキング参加報告 2月21日(日)五個荘(ごかしょう)〜高宮宿

s45農 藤田 ひかる

中山道を走破する企画で先に参加したオレンジクラブ一歩会の企画への参加に続き、今度はトラベル日本主催の中山道を歩く企画に参加してみました。
参加者は集合場所の大阪駅南の桜橋近くでバスに拾われ、一路スタート地点の五箇荘までまいりました。途中1回トイレ休憩を挟んで約1時間半、五箇荘の公園で準備運動をしていよいよ出発です。途中要所でガイドさんから石碑などを前に説明を受けました。

歩いている間、正面に見えている冠雪した山は伊吹山で右は霊仙山ということでした。
 





はじめに渡った川は愛知川で、間もなく到着した愛知川の宿の中で渡ったのが不飲川(のまずがわ)。平将門の首をこの川の源、野間津池で洗ったため、池の水は血で濁り、不飲川と呼ぶようになったそうです。

愛知川宿を抜けると次は高宮宿までの行程です。
宿場はずれに標識がありました。
しばらく歩いて、沓掛の石部神社に到着。ここで一服しました。
さらに宇曽川で藤原の秀郷による平将門への歌を一首と問い詰めた歌詰橋で解説を聞き、近くの豊郷スポーツ公園で昼食。
昼食後、今度は江州音頭発祥の地でガイドさんによる江州音頭と江州音頭に影響を受けてできたという河内音頭を拝聴。同じ節回しに感動しました。






次いで、丸紅、伊藤忠商事の発祥の地伊藤忠兵衛旧邸に行きましたが、あいにく休館で中にはは入れませんでした。ガイドさんも恐縮していました。
しばらく行くと、愛知川宿と高宮宿の中間にあたる(間の宿、あいのしゅく)石畑の一里塚があり、間の宿の解説を聞きました。


天保の初め、彦根藩はこの地の富豪藤野四郎・小林吟右衛門らに、費用を広く一般の人から募らせて橋を架けることを命じ、この橋では渡り賃をとらなかったことから「むちん橋」と呼ばれたそうです。むちん橋を渡るといよいよ本日の終着地点高宮宿です。
高宮は中山道第二の規模の宿場町で多賀大社の一の鳥居が建ち、多賀へ向う道の分岐する門前町でもあったそうです。












歩行距離約12kmですが、のんびりとしたハイキングでガイドが随所で名所の案内をしてくれて充実した1日でした。



s38法 平崎 邑晤(幹事)

私たちは 将来は自分たちが独自に計画しての歩こう会の催行を実現させたいし最終的には 東海道を日本橋まで歩くと言う会を発足させたいとの「夢」 をもっております。 取敢えずは 各団体の企画するウオーキング会に参加して歩こうではないかと考えており 毎月一度位で参加費 千円以内のものを 推奨したいと考えております。 皆様の参加をお待ちしております。

4月の推奨ウオーキング

 主催者: 南大阪歩け歩け協会  06−6941−0373
 集合場所: JR加茂駅
 集合時刻: 4月24日(土) 9:45
 解散場所: JR加茂駅
 行程は JR加茂駅〜常念寺〜森八幡宮磨崖線刻像〜岩船寺〜わらい仏〜あたご灯篭〜藪の中三尊〜太門石仏〜クサ神さんの池〜JR加茂駅の15kmです。

参加費 一般 500円 他協会員 300円  です。

077−574−3930
090−7497−8445   平崎 邑晤



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三 水 会 報 告

1月の三水会は、1月20日に和太鼓(東三国)で開催され、寺田氏(前日清食品HD 常勤監査役)から、即席麺の現状について、下記の通り報告があった(出席者5名)。

(1) 現在、即席麺はほぼ世界食となっており、全世界では年間約1,000億食が生産、消費されている。
(2) この即席麺を1958年に世界で最初に開発したのが、2007年1月に96歳で亡くなった安藤百福氏(日清食品の創業者)である。
(3) 即席麺は、最初は袋麺だけであったが、1971年に、具材が容器に入ったカップ麺が発売されてから、市場は急拡大し、現在、日本では、毎年53-55億食が消費されている。一人年間平均40食を食べている計算になる。
(4) 世界最大の市場は中国で、全世界の約半分の500億食が毎年生産・消費されている。次はインドネシアで、約150億食、日本は3番目である。韓国、ベトナム、タイ、フィリピン等、東南アジアの国が多いのは当然であるが、最近はアメリカ、ロシア等の市場も急拡大している。
(5) 即席麺は単価が安く、嵩張ることと、各国それぞれ独自の好みや豚肉を食べないなどの宗教上の問題があるので、輸出には適さず、大半は現地生産、現地販売である。
(6) 日本では最近は、毎年800-1000種類の新製品等が市場に出ており、業界の競争は極めて厳しい。新製品で1年後にも残っているのは数%にすぎない。
(7) 日清食品HDは、チキンラーメンの手作り体験もできるユニークな企業博物館(インスタントラーメン発明記念館、TEL072−752−3484)を10年前に、ラーメン発祥の地、池田市に開設している。最寄駅は阪急池田駅で、そこから徒歩5分程度。

以上




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第42回テニスツアー(いこいの村はりま)報告

2009年10月17日(土)・18日(日)、兵庫県加西市にある宿泊施設「いこいの村はりま」を利用し隣接する「加西勤労体育センター」のコートで開催。
よすぎるくらいの天気に恵まれましたが、当日キャンセルの方もあり、永田事務所のメンバー平野さんの貴重な初参加を得てやっと12人。予約していたコート3面は、全員が毎回プレイしなければ埋まらない という状況になり、組合せ表は急きょ作り直し。手まちの回が全くないハードな連続試合に、皆様 息を切らせながらも無事楽しく大会を終えました。優勝は飯田さん、準優勝 小塙さん、3位 遠藤哲彦さん、――おめでとうございました。
入浴・会食のあとの二次会は、小川さんの恒例の歴史講和や、平野さんの転職・就学・就活などフレッシュな話題に心地よく酔って、お開きとなりました。


( 幹事 : 原、永田 )

第42回テニスツアー(いこいの村はりま)報告

平成21年10月17日(土)・18日(日)、兵庫県加西市にある宿泊施設「いこいの村はりま」を利用し隣接する「加西勤労体育センター」のコートで開催。
よすぎるくらいの天気に恵まれましたが、当日キャンセルの方もあり、永田事務所のメンバー平野さんの貴重な初参加を得てやっと12人。予約していたコート3面は、全員が毎回プレイしなければ埋まらない という状況になり、組合わせ表は急きょ作り直し。手まちの回が全くないハードな連続試合に、皆様 息を切らせながらも無事楽しく大会を終えました。優勝は飯田さん、準優勝 小塙さん、3位 遠藤哲彦さん、――おめでとうございました。
入浴・会食のあとの二次会は、小川さんの恒例の歴史講和や、平野さんの転職・就学・就活などフレッシュな話題に心地よく酔って、お開きとなりました。
( 幹事 : 原、永田 )




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関西東大会09年秋「男も料理教室」参加報告

幹事 日笠 賢(昭55経)
秋の「男も料理教室」が開催されましたので、報告します。

日時:2009年11月9日(月) 18:30 〜
場所:ホテルグランヴィア大阪 19階「レストラン・フルーヴ」
講師:柏木健一シェフ(「レストラン・フルーヴ」料理長)
実演:「茸のリゾット」
参加者:17名(夫人同伴6組を含む)
【実演内容】
マッシュルーム、しめじ、エリンギというとても身近な3種類の「きのこ」とお米を使い、美味しいリゾットに仕上げていく方法を伝授していただきました。特に、生米から料理をする本来のやり方とは別に、硬めに炊いた「ごはん」で作る簡単な方法を教えていただき、一度挑戦してみようかと言う気にさせられて、思わずメモして帰りました。
【コースメニュー】
また、そのあとのコース料理では、フランスの松茸とも言われるきのこの王様セープ茸のキッシュでスタートして、数十種類の茸を貝や野菜とともにキャンバスの絵のように盛り付けたお皿でいただき、甘鯛と茸の包み焼きが続き、メインの「ホロホロ鳥モリーユ茸のクリームソース」まで、提供されたブルゴーニュワインとの相性も抜群で、感嘆と絶句の美味しさでした。デザートにも茸がアイスクリームに隠されており、まさに「茸づくし」、大満足の一日でした。最大の心配は、家内が完全に味を占めてしまったことでしょうか。
今回臨時世話人として快く参加者のお世話をしていただいた沖野事務局長に、あらためて感謝申し上げる次第です。                                           以上




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桜正宗蔵開き参加報告

s32工 木下親郎
11月としては暖かい7日(土)の「桜正宗蔵開き」に関西東大会の有志が集まりました。急な案内にも拘わらず,6名が参加しました。
桜正宗は400年の歴史の中で,1840年の「宮水」発見,1904年の官立醸造試験所の選ばれた(日本醸造)協会一号酵母頒布という伝統を持つ大手でありながら,“灘の地酒”として品質第一をモットーとするとの理念を聞きました。酒蔵では杜氏さんから,毎回昼夜を舎かず面倒を見なければならない麹作りの苦労話を聞かせてもらいました。
吟醸生酒「しぼりたて原酒」の樽からの振る舞い酒にちょっといい気分になり,道路をへだてた向かいにあるレストラン“桜宴”で,眼にも舌にも良かった蟹づくし料理を頂きました。山邑桜正宗社長から備前焼の片口に入った原酒の差し入れがあり,竹の杓子で備前焼の猪口に酌んで飲み,話が大いに弾みました。途中,大阪京大会山内副会長からのお挨拶の名刺が届き,両同窓会親善の成果を確認いたしました。お別れは,来年度は初冬と厳冬の二回,灘の酒蔵訪問を行うべしという決意表明になりました。



「志賀高原ウォーキングと草津温泉の旅」 一旅行・グルメの会報告一

橋本雅明(S32年工卒)
いつもはチャーターしたマイクロバスで移動して観光をするパターンが多いが、今回の旅行は雄大な山々に囲まれ紅葉ですばらしい景色の高原でのウォーキングが主体だった。5泊6日の旅行中は好天気に恵まれ景観を楽しむと共に、高齢者にはほど良い遊歩コースで心地よい疲労感を味わい、各ホテルでは温泉を存分に楽しむことが出来た。
10月19日(月)に長野電鉄の長野発12時10分の電車にて集合。終点の湯田中からは路線バスとロープウエイを乗り継いで目標の発哺(ホッポ)温泉の岩菅ホテルに14時過ぎに到着した。
この日はホテル直ぐ横のゴンドラリフトに乗り東館山(標高2030m)の頂上まで登り眺望を楽しんだ。
志賀高原には長野オリンピックで使われたコース他沢山のスキー場とそれに見合う多くのホテルがあり、紅葉で彩られた夕景色は冬に見る真っ白なそれとは違う趣があつた。頂上では高山植物も既にシーズンを終え自樺なども落葉していたが、快晴に恵まれ、眼下には色彩豊な山々と遠くには北アルプスの山並みを見ることが出来た。
参加者は当初予定より減り13名で、常連のS27〜38年卒の7名とご婦人方6名。
初日の夕食前に、9月に急逝したこの会のムードメーカー吉野従生氏を偲びご冥福をお祈りした。発哺ではゆっくりと2泊の連泊。
20日は蓮池、発哺近辺のウォーキング。良きガイドを得て、多くのトレッキングコースある中から手ごろのものを選んでもらい、森林・池周辺の湿地帯、スキー場の一部などを回り山の雰囲気に浸るとともに、ヒカリゴケなど珍しい植物を見ることもできた。
21日は、丸池・琵琶池周辺のウォーキングの後、15時過ぎに路線バスで熊の湯に向かい30分程で硯川のパレスホテルに到着した。ここの温泉も発哺と同じく少し由濁した硫黄系で体の芯まで温まり疲れを癒してくれた。
22日の朝は靄が立ちこめ、この日予定の横手山(2305ポ)からの展望が心配されたが、スカイレータとリフトをつかい頂上に登り着いた10時前にはガスも薄らぎ視界が見え始めた。下山を始めた10時半頃には、遠くに雪化粧をしたアルプスの連山が雲海の向こうに姿を見せ、雲の上からの山々の景色はまた格別であつた。
その後少し離れた自根火山(3238m)に行き、噴火日にできた自緑色の池・湯釜を見て下出、途申溶岩に囲まれ硫黄系ガスの噴出している殺生河原を見て草津のカンポの宿(1126m)に15時半頃に着いた。草津の湯も硫黄系の温泉であるが志賀高原と異なり透明でぬるぬるして滑りやすいようだつた。ここでも連泊をした。
23日、は品本ダム六合(くに)村花敷温泉、尻焼温泉を経て野反湖(15・13血周12km)へ。
品本ダムはこの辺りの水が強い酸性であるので石灰で中和をしている特殊なダムである。六合村では珍しいしだれ栗の古木を見、尻焼温泉では川の中に温泉が湧出し露天風呂となっており、入浴姿も見られた。野反湖は霧が多くて全貌を見ることが難しいと云われているが、この日は視界よろしく熊笹で覆われた山と緑色の湖の景色を1眺めて下山。草津の宿に帰り着くと直ぐに町の散策に出かけた。
町の中心部にある温泉湯を処理し湯の花を分離している湯畑、その横にある小屋でやってい

る湯もみと踊りのショー、西の河原などを見て回った。いかにも毎分6.4トン、60℃の硫化水素系の湯を出す温泉場としての見せ場があり温泉情緒を堪話した。
24目 9時に宿を出発して帰路についた。途中バスの窓越しに今話題になっている八ッ場ダムの現場を見、高崎まで行き11時半に解散した。八ッ場ダムの予定地はそのまま残せば観光地として継続しうる景観のすばらしい吾妻渓谷であつた。
一方工事の方は大きな橋や道路が既に何箇所も建設済みであり、方針の変更の大きな無駄を見せつけられた。やはりダムはムダなのでしようか?
リーダーの慶田雅洋氏のすばらしい企画に、今回もあらためて敬服し感謝した次第です。





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「日高の花見と早春の襟裳」 − 旅行・グルメの会 報告 −

連休明けの5月6日(水)から11日(月)まで5泊6日の北海道旅行を楽しんだ。リーダーの慶田雅洋氏(昭30農)は駒場の旅行研究会以来、旅行企画・引率歴は60年に近い、旅のベテランであり、並みの旅行業者の遠く及ばないところである。今は、構想だけを出し、細部は旅行業者に任せているが、ベテランの勘は冴えており、連休明けの6日間は快晴で暖かい日々であった。関西東大会会員9名、夫人7名の16名、最高齢はS27年卒、推定平均年齢はおよそ75歳の元気者ばかりのツアーであった。

快晴の北海道・日高、襟裳、帯広を回る企画であり、だみ声でユーモアのあるバスガイド曰く、「通常の旅行ではこの旅程は一日で回るコースです」と驚いていた。このガイドは、自らを吉永小百合とそっくりだと称し、またバスの運転手のことを高倉健の生まれ変わり、といって紹介したが、ガイドは兎も角、運転手氏は足の長い美男子であった。

平均水深265m、最大365m で、日本第2の深さを誇る支笏湖では、湖底観察のできる遊覧船で自然保護の行き届いた湖を一周した。また、自然保護のため手漕ぎ、足こぎしか許可しないというウトナイ湖では、白鳥がすぐ近くまで寄ってきて、カメラの前で自慢げに大きく羽ばたいて見せてくれた。数日のうちにシベリアに飛び立つのであろう。

遠征の準備終わりし白鳥に
えぞ桜さき ウトナイ湖畔

北海道は、この時期、桜が満開で、この日程を決めたリーダー(幹事)の慧眼には感服した。静内は幅二十二間という広い並木道が7キロにわたって続いており、桜が満開であった。

どこまでも続く桜の
並木道 北の大地に映えて霞めり

三日目、5月8日には「うらかわ優駿ビレッジ」や「中央競馬会日高育成牧場」などを訪ねた。関西東大会のメンバーの奥さんの知人で、ここの牧場主であるMさんの牧場を訪ねることが出来た。ここのサラブレッドはダービーを制したことがあり、ダービー優勝馬にも会うことが出来た。馬主の奥さんは一人で名馬を求めて世界中を歩き、交渉をするというとのことだった。競馬のある日には府中の競馬場との間を日帰りで往復するという。牧場に行くとサラブレッドが数頭、我々の目の前で自慢げに走って見せてくれた。

今年こそダービー制す心意気
桜のトンネル 優駿の里

サラブレッドの子馬も生まれており、馬の親子が我々を物珍しげに眺めており、親しげにだんだん近づいてきた。

四日目には四囲海で囲まれた襟裳岬を訪ねた。視界のおよそ300度が海であり、「襟裳の春は何もない春です」という歌の文句が正しいことを確認することが出来た。

五日目、5月10日には忠類ナウマン像記念館、田中義剛・花畑牧場などを訪ねた。ナウマン象の化石は北海道のほか、長野県、千葉県、静岡県でも見つかっており、太古に巨大な象が日本列島にも生息していたということは、興味あることであった。

花畑牧場は、今、流行の「生キャラメル」の生まれたところで、生キャラメルを作っているところを窓越しに見学した。最近、この生キャラメルを求めて、東京で数100m の行列が出来た、と聞いた。

十勝に近い札内川園地の新緑はまだ緑も薄く、桜もやっと咲き出したところで、山の谷間には残雪が幾筋にもなって残っていた。

北の果てうすきもえぎの
山肌に 山桜さき谷に残雪

六日目に訪ねた土幌町農協・ジャガイモ照射センターでは、照射室の中に入り、妖しい青白い光を放っているコバルト60を水槽の上から観察した。

この後、バスは一路、帯広に向かい、だみ声の自称吉永小百合とも別れ、六日間の行程を終えて、帯広から列車で千歳に向かった。「一日の行程です」といっていたバスガイドにとっても、ダービーで優勝したサラブレッドを目の前にしたり、照射センターの青白い妖しい光を見るのは初めてだ、といっていた。

6日間は天候にも恵まれ、楽しく一緒に過ごした関西東大会のメンバー一行の間には、連帯感のようなものが生じており、これからも続いていくのであろう。(終)

S34 川村邦夫(昭34薬)


「第41回滋賀土山テニスツアー」の報告

平成21年4月4日(土)、5日(日)に滋賀県甲賀市にある「ダイヤモンド滋賀」で開催。初日は天候があまり良くなかったが、屋外コートで開始、途中から屋内コートに移動。ホテルの「甲賀温泉」を楽しみ、翌日は晴天に恵まれ、快適なテニスツアーでした。今回は、従来4月中旬に実施していた春のツアーを上旬に繰り上げて見た処、会員の御家族旅行や会社の行事等と重なる方が出ましたが、それでも北海道の澤田さんはじめ14名の参加がありました。試合の結果は、優勝は原さん、2位澤田さん、3位三好さん。夕食後の講話は、三好さんの「地上デジタルテレビについて(電波の放送通信応用のトピックス)」 と 小川さんの歴史講話。 
 (幹事)飯田陽一、細川 彰




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