第2回若手交流会開催について

関西東大会 若手交流会のみなさま

このたび、第2回若手会を行うことになりましたので、ご案内いたします。
日 時:4月19日(水) 午後7時30分〜
場 所:健康館 パゴダ白雲 上本町店(雑誌とかTVでも紹介されたことのある店です。)
住所:大阪市天王寺区小橋町12-15 エバーグリーン上本町1F (JR鶴橋駅から千日前通を西へ。徒歩7分)
電 話: 06-6764-7647
URL:http://www.kaiwai.net/pagoda/

締切は、お店の予約の都合もありますので、4月3日(月)といたします。

今回も、前回同様ざっくばらんな懇親会にできればと思っております。
周りのまだ東大会に入っていない方々もお誘いあわせの上お越しください。
たくさんの皆様方とお会いできるのを楽しみにしております。

担当幹事:三木昌彦(平15経)


NHKクローズアップ現代の放送について

下記の番組で、東京大学への取材が行われました。

クローズアップ現代
表題:「法人化後大学はどう変わったのか」
放送予定日:3月15日(水)
スタジオゲスト : 竹内 洋さん(関西大学教授)

総合テレビ 19:30〜19:56/ BS-2 23:55〜24:21
http://www.nhk.or.jp/gendai

(上記ページへの掲載内容)
3月15日(水)放送予定
大学はどこへ行く
〜国立大学法人化の波紋〜(仮題)
【BS−2での再放送は深夜0:25〜0:51になります。】

国立大学が激しく揺れている。独立行政法人化されて2年、全国の国立大学は、予算削減の流れの中で、教育・研究現場から聞こえるのは悲鳴ばかりだ。京都教育大学では学部が閉鎖、授業数も激減し、「希望していた科目が学べない」と学生達から抗議の声が上がっている。そうした中、各大学が競うように取り組んでいるのが、産学連携である。東京工業大学では、大手総合商社の現役ビジネスマン2人を教授と助教授に任命し、"稼げる大学"へ転換をはかっている。しかし、短期的な成果ばかりを求める傾向が強まり、大学の知力そのものを弱体化させてしまうのではないかと、危惧する声も上がっている。独立行政法人化の波の中、揺れる大学の行方をさぐる。

情報提供 幹事 岡田和晃(昭54法)



船場フォーラム2006開催のお知らせ

「大阪の中心である船場を、自分たちの力で魅力溢れる街にしよう」という共通の意識を持った13のグループが集まり、一昨年に『せんばGENKIの会』が設立され、これまでにも「せんばGENKIまつり」や第一回「船場フォーラム」等を開催して参りました。

本年度は、大学と地元との「学民協働」による街づくりに取り組み、船場の中心部での公開ゼミなどを行ってきましたが、来る3月25日(土)には下記の通り『船場フォーラム2006』を開催致します。船場のみならず、東京や博多からも「学民協働」事例の発表を頂きます。

「せんばGENKIの会」辰野元彦(昭44法)



日時:3月25日(土) 13時〜17時(フォーラム)
            17時半〜19時(交流会) 
場所:綿業会館(大阪市中央区備後町2-5-8)
会費:フォーラム 1000円
   交流会   3000円(学生1000円) 
テーマ:「地域と大学による連携まちづくりを現場から考える」
主催:「せんばGENKIの会」
定員:約200人
詳細はhttp://www.semba-genki.net/forumをご覧下さい。

7月4日(火) 宝塚観劇会 花組「ファントム}

第3回宝塚観劇会のご連絡をいたします。今回も花組みの公演で、内容は下記の通りです。申込締切は5月25日(木)です。尚、観劇の申込者は会員として登録され、会員には通信掲載の前に観劇の連絡をしております。

花組公演 「ファントム」
主な主演者 春野寿美礼、桜乃彩音
「ファントム」は、1991年の初演の後、米国内ツアーで高い評価を受、全米各地で上演されてきたミュージカルで、宝塚歌劇では2004年に宙組で上演されております。仮面を被り地下で生きていかなければならない運命を背負い、苦渋に満ちた人生を送る怪人の心の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、悲劇の結末までをドラマチックに描き出しております。

観劇日:7月4日(火)15:00〜
申込締切:5月25日(木)
申込先および問合せ先:関西東大会事務局
TEL (06)6532-3456 FAX (06)6532-3452

尚、食事会の参加は希望者のみとしますので、参加を希望される場合は、申込書に必ず「食事会参加」とご記入下さい(すでにお申し込みいただいている会員の方もご回答ください)。

チケットはすでに申し込みを戴いている会員の分を除き、残り13枚となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

尚、チケットの買い増しは可能になっておりますが、買い増しができない場合もありますので、先着13名以降の申し込みについては、チケットの買い増しについて5月28日(日)にご連絡いたします。申込書に必ず電話番号をご記入下さい。

会費の振込:先着の13名の方は、上記締切日までにチケット代(S席7500円)と年会費1000円を下記の口座にお振込み下さい。

三菱東京UFJ銀行 天六支店 普通預金 口座癲。毅隠毅僑隠坑
関西東大会 宝塚観劇会 菊池敏博
(カンサイトウダイカイ タカラヅカカンゲキカイ キクチトシヒロ)宛

 尚、の観劇会参加者には、当日(7月4日)にチケットをお渡しします。少なくとも開演の30分前(14:30)には会場入り口でお待ちしておりますので、遅刻なさらないようお願いいたします。

2006年 新春講演会 実施報告

新春講演会(“ヒゲの佐藤1佐”による“イラクに赴いて想う”)と
(佐藤1佐も参加いただいた)懇親会のご報告など


事業委員会 委員長 白井 俊和(昭47農)



A.開催日時 平成18年2月17日(金) 18時30分〜20時50分 於 大阪弥生会館
講 師:佐藤正久 一等陸佐
主要配置:第1次ゴラン高原派遣輸送隊長(UNDOF)(H8年1月〜8月)、陸上幕僚監部教育訓練部訓練課訓練班長(H15年3月〜16年1月)、第1次イラク復興業務支援隊長(H16年1月〜8月)、第七普通科連隊長(23代)兼福知山駐屯地司令(25代)(H16年12月〜)。

出席者 講演会 62名、懇親会 52名
 
B.講演会に参加されなかった或いは出来なかった皆様へ
ビデオとパワーポイントを駆使した、ビジュアルで分かり易く、訴求力のある講演内容であり、様々な事情で参加されなかった皆様には、小生なりの要約で申し訳ありませんが、ご容赦賜り、ご報告させて頂きます。







尚、引き続いての懇親会の際には、1佐の方から各テーブルを回り、席に座って暫時懇談され、出席者の方々は、講演会時には聞けなかった、耳新しい情報を入手されていたようです。1佐は途中で帰られることなく、最後まで付き合って下さり、出席者全員は名残惜しい気持ちで、お見送りした次第です。

◎1佐は「郷に入っては郷に従え」という現地・現場主義に徹することを、幸いにして陸上幕僚長から許諾され、その結果として、現場での指揮官として、時々刻々状況に応じたご判断により、部下に的確な行動を指示され、部下を危険に晒さず、業務を遂行させることを実現されました。(自衛隊の従来の組織文化の打破、つまり、 崢汗亜弖燭ら「朝令暮改」型へシフト∩反ヂ里ら機能体へ縦割り意識の排除)

◎ご判断の基礎になる生きた正しい情報を得るために、各部族と親しくコミュニケーションをすること、しかも日本流を押しつけるのではなく、現地の作法に則り、歯を見せた自然な笑顔で接することを実行し、且つ部下にも同様に厳正なる実行を命令したこと、これのみが安全に任務を遂行させ、全員を無事に帰国させる唯一の方途であると、1佐は確信されていました。駐屯したサマーワは人口約15万人(現在1佐が駐屯されている福知山の人口の2倍)で、その3/4は農民であり、心情的に日本人と通じ合える、とも感じておられました。

( 現地の習慣を尊重するのみならず実践する日本人が本来有する優しさと思いやりで接する8獣呂凌傭に出来るだけ会い、意見を聞く。−−−「鳥の目」のみならず、「虫の目」の視点も必要)

◎任務として許されているのは、限定された3分野(医療、給水、学校や道路などの修復)のみでの人道復興支援活動であり、この事実は当初世界第2位の経済大国が支援に来てくれるという現地の人々の大きな期待とはギャップがあり、一部有力者からは「日本に帰ってもらってもかまわない」との発言も聞かれることもありました。

しかし、辛抱強く現地に融和する努力を続けられました。民衆の中に入って行かねばならない状況下で、自分達の安全を自分達だけで守ることは所詮多勢に無勢で不可能であり(周囲にいる誰が親日的なイラク人であるか、そうでないかは、隊員には見分けがつかない)、親日(自衛隊)的な人々を増やしていき、その人達に自分たちを外敵から守って貰う他ないとの認識に達し、「信頼と安全の海」を展開・拡大されていきました。

そして、「自衛隊よイラクに残って我々と共に働いてくれ!」という嬉しい(反日的ならぬ)親日的デモまで出来(しゅったい)するまでになりました。これには、現地の米英軍やオランダ軍が驚き、羨んだそうです。1佐は「サマーワに残って我々を指導してくれ。家も嫁も用意する。回教に転向すれば奥さんは4人まで大丈夫」とまで部族長に迫られたとも、おっしゃっていました。

◎元来、イラクには、日本を尊敬する、親日的な雰囲気があり、それは、日本の歴史(大国ロシアを打ち負かした、など)や商社その他の民間人が現地で営々と築いてきた何十年かの信頼の歴史が現地の人々の脳裏に焼き付いていたからでした。これらが、今回の任務遂行に大いに役立ってくれ、先達に感謝している、と言われていました。

◎イラク人が主役であり、自衛隊は黒子。いずれ自衛隊は帰国するのだから、「魚を与えるのではなく、その捕り方を教える」。治療するのではなく、沢山いる現地の医療従事者に治療の仕方を教える。

◎帰国後の所見
 ー衛隊は第1走者
 日本の歴史、諸先輩の築いた基盤上での活動
 「目線が大事」(上から見ず、下から理解する。UP−STANDではなく、UNDER−STANDの精神が大切。犬養道子さんのご経験として次の話を披露されました。「(災害地か発展途上国を訪問した時のこと)或る食事の席で皿のスープに脚を入れようとするハエを追い払おうとしたら、近くの少女が、追い払わないで!ハエを捕まえて脚に付いたスープを舐めるのだから」)
 た頼と安全は自ら創るもの
 ァ文獣呂任痢乏萠聾察覆砲覆襪發痢
  ・支援を必要とするイラクの現実(目の前に裸足で、食べ物もなく、学校へも行けずにいる、少年少女や、金を貯めて苦学してでも首都で学びたいという青年達など。自衛隊は「行けといわれれば行き、帰れと言われれば帰らねばならない」存在であるが、人の親である隊員は目の前の困り果てた子供に自然の情として支援の手を差し延べることになる)
  ・隊員を応援する日本国民の声



C.講演会に参加された皆様へ
 週末の何かとご多忙の中、講演会にご来駕賜りまして、ありがとうございました。

 アンケート結果(下記D)を拝見させていただきますと、講演会・懇親会共に大変好評でお蔭様で、本年最初の主行事を完遂することが出来ました。

 因みに、本講演会を企画することになった経緯に触れておきますと、昨年末の幹事会ミーティングの場で、平成18年最初のメイン催事につき、小生にアイディア提供を求められました。そこで、すぐさま佐藤1佐の講演を提案しました。と、申しますのは、佐藤1佐のお話を昨年の晩秋に福知山駐屯地にて伺う機会があり、一緒に聴講した参加者(約30人)の全てが深い感銘を受けていたという記憶が残っていたからでした。

 内容につきましては、皆様が直接お聴きになり、各自のご感想をお持ちと存じますので小生による要約や感想は控えさせて頂きます。

代わりに、南隆明統括代表幹事がご挨拶で申しました如く、「(現場に徹して極限の状況から生まれた判断・方針・智恵は)まるで(民間会社の百戦錬磨の)社長が喋っておられる(高度のマネジメント手法)かのよう」でありましたこと、また、質問タイムに或る先輩が「大変感銘を受けました。色々な機会を捉えて、日本の若い人達にどんどん話して頂きたい」ともおっしゃっていましたことを改めて記載して、纏めと致したいと存じます。



D.講演会・懇親会のアンケートご報告
1.講演会と懇親会への評価について:
30通の回収アンケートのうちの評価点は下記の通りです。











 講演会懇親会
大変良かった(5点)28通11通
良かった(4点)2通15通
評価空白0通4通
(多分不参加ゆえ)





2.ご意見、ご提案を紹介します。
・講師が良いと全て良し、となるもの。(これは真理ですね)
・東大会がOBの枠にとらわれないことは非常に結構!結構!
・今回20年振りくらいの参加ですが、今日のようなら、毎回でも出てみたい。
・これからも感動する講演会を!
・どういうルートからかは知りませんが本当に良い講師を呼んで頂き有難うございました。イラクでのご苦労がヒシヒシと感じられました。お話が上手で退屈なしに聞きました。今後共話題性のある企画をお願いします。
・良いお話を聞かせて頂きました。有難うございます。
・時の人である佐藤1佐のお話を聞くことが出来て、とても感激しました。
・今後も是非ユニークな企画をお願いします。
・講演会・懇親会とも禁煙にして欲しい。(全面的な禁煙が無理なら、禁煙テーブルを設けることも検討しなければなりませんねーーー白井)


・良い企画をして頂いたと感謝しています。昭32法T. (実名をご記入でした)

・大変良い講話を選んでいただきました事を感謝しています。是非次の時も宜しくお願いします。


京都・桜の名所めぐりご案内

東の祇園、西の平野と云われる京都の桜の名所、平野神社を起点として隠れ里 原谷苑で多彩な花の下での昼食、野花の咲く静かな道のぶらぶら歩き、そして、締めとして御室仁和寺の御車返しの咲き始めと云う欲張りお花見にご参加ください。

日  時:2006年4月15日(土) 9時30分集合
集合場所:京都市営地下鉄 北大路駅 南改札口(有人)
    (京都駅発 9:02または9:09の地下鉄が便利です)

コース:平野神社(楊貴妃満開)−原谷苑(紅枝垂見頃)−原谷苑−ぶらぶら歩き、主に山路−御室仁和寺(咲き始め、何分咲きか楽しみ) 宸殿拝観−京福御室駅  解散:15時


注)
1.平野神社〜原谷苑はバス、タクシーを考えております。
2.雨天については大雨以外は実施します。
3.昼食は原谷苑の売店を利用いたします。
  そば、うどん、丼、弁当、おでん、汁粉等
  持込は出来ませんので、ご注意ください。
4.参加申込者には詳細のプランをご連絡いたします。

費用概算:3,000円(昼食代を除く)
申込み、お問い合わせ:関西東大会事務局e-mail
電話は原、清滝がおります水曜日か金曜日の10時〜15時に。

申込み締切り: 2006年3月31日(金)  なるべく早めにお願いします。

担当幹事 原 正喜(昭23法)、清滝裕美(昭52文)


3月15日 三水会のご案内

毎月第3水曜日の18時30分から、「遊食魚菜 みこし」(東三国駅から徒歩3分)にて食事会をしております。
「みこし」の地図
8時30分から20分程度のお話をいただき、食事をしながら質疑応答、歓談いたします。

会 費: 5,000円(当日お支払いください)
申込み: 人数把握のため、開催日の2日前、月曜日昼までに事務局に電話・FAXe-mailでお申込みください。

会員以外のお友達、ご家族もお誘いください。
ご家族の会費は4,000円です。

3月15日(水)の予定
講師:竹尾健一さん(27理)
演題:「イチョウサプリメントの効用」

4月以降は、丹下 理さん(31工)が「原子力と地球環境」(仮題)で、宮本正敏さん(34薬)が「歌と恐竜」(仮題)でお話して下さる予定です。
これまでの講師は 清滝一也(25法)、佐伯 秀穂(23法)、岡田清利(27法) 各氏です。講師の自薦、他薦をお願いします。

第1回講師 清滝一也氏(25法)
第1回三水会の様子

三鷹クラブより  第65回定例懇談会(大阪開催)のご案内

日時 平成18年3月27日(月) 18時30分〜21時
場所 大阪弥生会館(大阪市北区芝田2丁目4番53号 電話 06-6373-1841)
交通 JR大阪駅中央北口から徒歩5分
講師 宮本 恒明 氏 関西電力(株)取締役(昭和41年入寮)
テーマ 「Jリーガーの父として、そして… 」
会費 5000円(夕食・飲物付き)
申込先 平賀俊行 干場革治
Fax 03-5689-8192  電話 03-5689-8182 
有限会社ティエフネットワーク
e-mail:tfn−hoshiba@blue.ocn.ne.jp (スパム防止のため全角で記載しています。ご注意ください)

京都東大会 京の奥山・花脊(常照皇寺の桜・大悲山峰定寺の石楠花)」

開催日 4月22日(土)
集合場所は叡山電鉄鞍馬駅に10時集合
費 用 1人 10000円
申込み締切 4月7日

京都東大会会員限定の催しです。ご興味のある方、入会希望の方は下記まで。
京都東大会事務局:
岡部洋一郎・山口信夫(株式会社イセトー秘書室内)
tel:075-255-8722

麻雀同好会会合のお知らせ

日 時: 5月13日(土) 13:00〜18:00

場 所: 麻雀クラブ「遊ing雀」
     電話:06-6202-5212


会 費: 5,000円

申込み: 合資会社駿河屋(岡本または樋川まで)
電話 06-6271-0018 FAX 06-6262-0111

世話人 岡本博之(昭60工)



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