日本フェノロサ学会京都大会

2005年9月17日(土)に京都で開催される「日本フェノロサ学会大会」をご紹介します。
フェノロサは政治学、経済学、社会学(日本初開講)、哲学、美学等を8年間教えた東大お雇い外国人で、東大院生の発表、東大卒岡倉天心曾孫の講演等あります。

第26回大会
日時:9月17日(土) 午後1時〜
会場:京都造形芸術大学人間館4階NA409/410
   京都市左京区北白川瓜生山2−116
研究発表:大島朋剛(東大経済学研究科博士課程)「町田久成再考」
     岡本佳子(国際基督教大学アジア文化研究所準研究員)
      「岡倉覚三と日露戦争」
講演:岡倉登志(天心曾孫)「岡倉天心と仏教ー世界平和思想としての宗教」
久我なつみ「『日本を愛したティファニー』
     ー日本エッセイストクラブ賞を受賞して」
連絡先:竹居(075−464−1297)

島村大心 仏教講話「悟りとは何か」

大月 功氏(昭37法)のご友人で東京在住の島村大心僧侶が来阪なさる機会に仏教講和をお願いしました。学会発表したことなどお話くださいました。坊さんは勉強が足らない・・・ 

講師: 島村大心僧侶
1938年生れ。東京大学法学部卒。住友銀行入行。ロンドン、ニューヨーク、アルゼンチン駐在。
取締役法人部長で退職。高野山桜地院で得度、高野山にて修行。インドに留学修行。現在も修行と仏教の研究に専念。
著書「己を生きる心を生きる」「誰にでもできる心の錬磨法」

日時: 7月29日(金)
 18時より30分間講話。
 食事の後、19時より懇談、質疑応答。
場所: 大阪弥生会館
会費: 5,000円

特別公開 サッポロビール茨木工場見学

夏はやはりビール。東京銀杏会の松浦誠四郎氏(昭37法)と橋本工場長(農卒)のお力添えで、今は一般に公開していない茨木のサッポロビール工場が関西東大会の会員のために、特別な「工場見学と試飲会」をしてくださいました。見学・ビール試飲の後、工場内でお昼をいただきました。出来立てのえびすビールと黒えびすビールとビールにぴったりのオードブル。食後、原幹事の案内で川端康成文学館の見学をしました。毎年企画したいイベントです。

日時: 平成17年7月16日(土) 10時40分  JR茨木駅改札口集合
場所: サッポロビール茨木工場
 11時から工場見学・ビールの試飲
 12時から食事
 解散は1時50分
会費: 2000円 食事代

春の例会(小池俊二氏 「私の中国観ーThe China Price」

春の例会は関西東大会副会長の小池俊二様をお迎えして中国におけるビジネスのご経験を語っていただきました。

日 時:平成17年5月16日(金) 6:30pm〜
場 所:大阪弥生会館
講 師: 小池 俊二 氏(S39法卒)

小池俊二氏

1930年長野県出身。53年東京大学法学部卒業。
同年、東京重機工業株式会社<現JUKI>入社。
66年に創業、スーツ、産業用衣料メーカーの株式会社サンリット産業を設立、社長に就任、現在に至る。
現在、大阪商工会議所副会頭、日本商工会議所中小企業委員会委員長、社団法人関西ニュービジネス協議会副会長、社団法人日本衣料縫製品協会会長、日本繊維産業連盟副会長などを努める。

男も料理教室(ホテルグランヴィア大阪「レストラン・フルーヴ」にて

「男も料理教室」に初めて参加しました!

関西東大会の行事に参加することも初めてだったのですが、その行事の名前に惹かれて、締め切り間際に参加申し込みさせていただきました。勝手がわからなかったもので、「料理教室」と聞いて、自分も調理するものと勘違いをし、実はエプロンまで持参しておりました(当日は恥ずかしくて白状できなかったのですが・・)。

そのような意気込み(?)を持っていたものの、私には料理の技術は全くありません。ただ、講師の先生がとても丁寧にカルボナーラの調理方法を説明してくださったので、こんな私でも、ぜひ自分で作ってみたい!と思いました。もっとも、家族に食べてもらえるような代物になるまで何回失敗するか・・我ながら楽しみです。

料理講習の後のお料理も格別に美味しいものばかりでした!お店のメニューには載っていない特別メニューだったのですが、今回のテーマにあわせてどの料理にもパスタが用いられており、味もさながら、その演出にも感激いたしました。私は普段、それほどいいものを食べていませんし、料理の素晴らしさを的確に表現するセンスも持ち合わせていないので、皆様にその素晴らしさをうまくお伝えできないことが残念です。

ワインもお料理にとても合っていて、ワインに関してまるで素人である私でもとても美味しくいただくことができ、心地良い酔い加減で帰宅することができました。

最後に、不躾な私に対して、とても優しく接してくださった当日ご参加の皆様に、厚く御礼を申し上げます。今後もぜひ参加したいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

渋谷元宏(平7法)



特別メニュー

・鮪のカルパッチョ(リガトーニの詰め物とともに)
 表面を焙った鮪と薬味野菜を詰めたリガトーニの取り合わせ
・パスタ入り(ファルファッレ)ミネストローネ
 春を感じる野菜がいっぱい
・新鮮徳島産鮑のオレキエッテ牛蒡風味
 パスタの耳、海の耳の共演、肝と牛蒡風味のソースがポイント
・茄子と筍のラザニア、和牛薄切りのカルボナーラソース
 春の恵みのラザニアと上質しゃぶしゃぶ肉、アクセントにカルボナーラソース
・パスタ入り蜜豆風マチュドニア
 パスタを使ったデザートの提案です
・コーヒー、パン
*お飲み物のテーマ:名門アンティノリ社のワインとともに

春の京都 伏見散策・十石舟と平安神宮紅しだれコンサート

伏見散策・三十石船と平安神宮紅しだれコンサート2005は醍醐・山科界隈のお花見散策から始まりました。9時の出発だったので続々とお花見につめかける人々と入れ違いになってとてもラッキーでした。



 次に御香宮神社に向かった約30人は、直接こちらに来た数人と合流し、愉快な宮司のお話を聞き小堀遠州作の庭園等を見ました。その庭には、一本の木で三色の花が咲くめずらしい「そのまま椿」がありました。1868の鳥羽伏見の戦では、西軍がこの御香宮を拠点とし東軍は伏見奉行所を拠点として始まったのです。









 神社から大手筋、竜馬通、寺田屋、長建寺を経て黄桜酒房に到着しました。地ビール、冷酒での昼食は早朝の朝食だったのでとても美味しかったです。総勢35人は寺田屋浜乗船場から三十石船(定員一杯)に乗って、往復ゆったりとした昔の時を味わいました。船端から手を入れると程よい水の冷たさが伝わってきました。





(電車で移動して)四条から白川、円山、知恩院を観桜散策しましたが、花見ごろでとあって混雑がひどく一部経路を変更しました。円山公園近くで原さんが京都東大会の人とばったり会うハプニングもありました。

 平安神宮本殿鳥居を過ぎ目的地に到着したら先発隊が並んでいる後にすでに50人くらいの人が並んでいました。(桓武天皇1200年祭記念の)平安神宮紅しだれコンサート2005は観客が殺到すると予想され、早めにやってきたのですが正解でした。観光バスが東京方面等からも続々到着し、すごい数になって我々の後は長い列になりました。(原さんの指導があり)時々刻々変化しつつ池に映し出される紅しだれ桜と演奏が最もよくマッチするという橋を目指しました。全員席を確保できたようです。

お琴2面、笙、尺八、フルートの「サクラプロジェクト」の演奏は、ライトアップされた紅しだれ桜と水面を飛ぶホタルとともに、夢のような世界をつくりだしてくれました。こんなすばらしいものに出会えて本当に幸せ一杯でした。ちなみに、サクラプロジェクトリーダーの話ではこの紅しだれ桜は今朝一気に開花したということでした。幸運としか言いようがありません。

最後に、8人は先斗町まで歩いてささやかな打ち上げを幹事ご推薦の韓国専門のお店でやりました。お手ごろで美味しいものでした。激辛の冷やしそばを注文したら、汁気がなくてとっても辛かったのですが食べ終えると不思議にすっきりとしました。
また来年もやりたいものですね。

沖野研一(昭36法)




桜のあでやかさと若柳の薄緑に包まれた、『歴史と酒蔵の町伏見』を十石舟とそぞろ歩きで探訪し、紅しだれ桜が池に映る姿が美しい平安神宮のコンサートを堪能しました。

 今年の桜の開花は遅れ気味でした。日頃の行いがよかったせいか、9日に醍醐の桜、伏見、祇園白川、平安神宮の紅枝垂桜が一斉に開花。すばらしいお花見でした。例年、紅しだれコンサートの3日間にあわせて紅枝垂桜が咲くとは限らないのですが、春爛漫の桜と音楽、それもベストスポット(橋のところ)で楽しめたのも原幹事と紙アカデミーの方の機転のおかげと、皆様の1時間の辛抱のおかげです。みんなで並んだので待ち時間も長く感じませんでした。

 興奮冷めやらぬまま、平安神宮から徒歩で最寄の駅に向かいましたが、8名は先斗町歌舞練場前の韓国料理屋さんで夕餉をとりました。気さくなおばさんに狭い席に(店そのものが狭い)8人押し込められて味わったちぢみや冷麺。辛いよというのを物ともせず臨んだ御仁は汗びっしょり。充実した一日でした。


第1グループ  9時 JR山科駅前集合 地下鉄で醍醐寺へ
出発時間が早かったので、醍醐の桜を堪能。
時間がなかったの宝物館とクローン桜は外から眺めました。



地下鉄と近鉄京都線を乗り継いで次の集合場所へ。

第2グループと合流
御香宮(ごこうのみや)神社前  近鉄京都線 桃山御陵前駅より徒歩3分。
または 京阪 伏見桃山駅より徒歩5分。
御香宮神社(伏見の名水「御香水」が湧く郷土社 小堀遠州ゆかりの庭園)を宮司さんの案内で拝観。
黄桜酒房(昼食、地ビール)で食事。黄桜記念館見学。

黄桜の社長の太田譲二氏は関西東大会・京都東大会の会員です。

ご不在でしたがミニカップの差し入れをいただき、次の三十石船の遊覧時に楽しみました。

長建寺(京都唯一の八臂弁財天)見学。

ここから有志は四条へ。祇園白川、円山公園〜平安神宮(徒歩で移動)の桜。

祇園白川では京都東大会の平崎雄晤ご夫妻とぱったり。平安神宮に向かいました。

平安神宮の紅しだれコンサート(18時入場、終演19時過ぎ)
会費: 5,000円(昼食代、飲み物代、乗船料)
コンサート参加は別途2,000円必要







平成16年紅葉狩り

平成16年の紅葉狩りは山科と日向大神宮、南禅寺に行きました。
毘沙門堂です。



日向大神宮に向かうところで記念撮影。





ここは地元の方々には有名な隠れた紅葉の名所です。
さすが原幹事はよくご存知です。





夜間拝観も素敵でした。




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